無垢の木でオリジナルの家具を作る

無垢の木でオリジナルの家具を作る

日本の国土は7割が山ですが、大量の木材を海外から輸入しています。

その方が安いですし、効率がいいのです。

そのため、国内の林業が衰退して山が荒れるようになってしまいました。

最近では、需要が旺盛な中国向けに杉などが輸出されているようですが、山の管理は簡単ではありません。

国や地域によっては植林の知識が欠けているため、山が坊主になり自然災害が起きやすくなっているのです。

さて、木材を活用したいと思った場合、伐採してもすぐに使うことは出来ません。

特に高級品となるような木材はじっくりと水分を飛ばす必要があり、加工できるようになるまでに何年もかかるのです。

手間と時間がかかるのでそれで作られた家具は高いものとなります。

最近では、ネットを通じて簡単に木材を買うことが出来る様になりました。

無垢の木もありますので、自分の気に入った材料で家具を作ることも可能です

例えば、無垢の一枚板を買って、脚をつければテレビボードを作ることが可能です。

金属の脚であれば、簡単に固定することができ安定感もあります。

加工済みの板は高いですが、アウトレットもあります。

自分で磨いたり、ニスを塗る必要がありますがその手間が面白いのです。

自分で無垢の木を使ってオリジナルの家具を作ってみるなら達成感がありますし、楽しい経験になることでしょう。

いいものになると数十万円はしますが、最初は安い材料で練習してもみるのもいいです。

自分で作るなら愛着が湧いて来ます。